本体仕様

本体寸法 W122xH182xD29 mm RAM 64MB
本体重量 330g 外部デバイス SD カードスロット
電源電圧 7-35VDC PC 用I/F USB2.0 x 2 (Host / De vice)、
RS232Cシリアルポート
使用温湿度
範囲
0~ 40℃(15-95%) 標準I/F CAN (ISO-11898, ISO-11519, SAE-J2411),
K-Line / L-Line (ISO-9141,
ISO-9141-CARB, KWP2000, SAE-J1850),
Generic (pull-up/pull-down UART x 2) DDL, MMC
保存温湿度
範囲
-20~ 50℃(15-90%) LCD 4.3 インチWQVGA(480 RGBx272 pixels)
TFT カラー液晶
CPU ARM Cortex M3 x 2
(main 120MHz,sub 72MHz) 
OS FreeRTOS
ROM(OS) 512KB 操作キー 静電容量スイッチ
ROM(AP) 2G B(SD カード)

※改良のため予告なく型式および仕様を変更することがあります。

セット内容

●TPM2000本体、OBDⅡBケ-ブル、シガーライターケーブル、カードリーダー、SDカード(2GB)、クイックマニュアル

※セット内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。
※シガーケーブルについて
・いすゞエルフ、三菱ふそうキャンター(一部の車輌)で診断コネクターから電源供給ができない場合に
 使用します。
・プリンターに使用すると、プリンター本体が故障します。

標準ソフト

●国産乗用車
トヨタ、日産、ホンダ、三菱、スズキ、ダイハツ、マツダ、スバル

●グローバルOBD-II 対応メーカー
パワートレインのみ(エンジン、エンジン&トランスミッション)

オプションソフト

●トラック
いすゞ、日野、三菱ふそう、UDトラックス

●輸入車
メルセデス・ベンツ、BMW、BMW・ミニ、フォルクスワーゲン、アウディ、アルファロメオ、フィアット、ベントレー、マセラティ

TPM2000の特長

●アクティブテスト機能
故障診断の作業効率を高めます。例えば、パワーバランスで任意の気筒を1気筒毎停止することにより、失火シリンダーの特定や各気筒の状態を確認できます。

●作業サポート
EV 車、HV 車はもちろん最新のディーゼル車に対しても充実した作業サポート機能でしっかりと皆様のお仕事をサポート致します。DPF強制燃焼やインジェクター補正が行えます。

●カスタマイズ機能
最新の車両にはユーザー様へのきめ細かいご要望にお応えするカスタマイズ機能を備えています。たとえば、シートベルトの警告音のON/OFF 設定、ドア閉め後の消灯タイマーの時間調整やオートライト感度調整、リアワイパーリバース連動設定、デイライト設定などご要望に応じた設定変更な可能です。

●レディネステスト

11 項目( ミスファイヤ、O2 センサなど) からなる排ガス関連の制御部品が正しく許容範囲内の状態かを監視するシステムで今後の車検での点検項目として検討されています。

●国産乗用車・国産トラック全メーカーに対応
従来のスキャンツールはPコードに限定されていましたが、TPM2000は、Cコード(シャーシ)やBコード(ボディ)等の故障コードの読取にも対応しています。

●グローバルOBDII車に対応
輸入車はグローバルOBDIIでエンジンが診断できます。

●ハイブリッド車の作業にも対応
整備モード、電子制御ブレーキシステムのエア抜き等が行えます。

●印刷機能
ダイレクトプリンターTPM-PR(オプション)で自己診断結果やディスプレイに表示したデータを直接印刷することができます。

●収益性がアップ
今までディーラーに持ち込んでいた多くの作業が、TPM2000を導入することにより、自社で可能になります。

●ソフトウェアのアップデート機能
インターネットでユーザー登録を行っておくと、ソフトウェアのアップデートが簡単にできます。(購入1年間無料)